
クロスロードです。
世の中には多くのネット副業がある。
ありすぎてどのビジネスを選べばいいのかわからないくらいだ。
そこで今回は、僕がいつも思っているネット副業を選択する際の判断基準をお伝えしようと思う。
それは「プラットフォーム依存」だ。
プラットフォーム依存とは?
ネット副業で言う場合の「プラットフォーム」とは、簡単に言うと「元締め」のことだ。例えば、X、Instagram、TikTok、YouTubeなど、元締めとなる企業が運営しているサービスだと思ってほしい。
で、そんなサービスから選んでその中で活動していく。その中で活動するのだから、当然依存関係になる。
プラットフォーム依存は何か危険?
しかし、「依存」なんていう言い回しをすると、いかにも自分が弱く、サービス提供側(プラットフォーム側)が強いように感じる。
これは事実で、認めるしかない。なぜなら、あなたがプラットフォームの中で活動する限り、あなたの生命線はどうしてもプラットフォームに握られてしまうから。
どういうことか。最もわかりやすいのが「サービス終了」だ。
あなたがどれだけがんばって優れたコンテンツを残しても、どれだけのフォロワーや視聴者を獲得しても、元締めがサービス終了してしまったら水の泡だ。
実際にサービス終了した例としてはBuzzVideoなんかがある。一時はYouTube波に話題になった気もするが、2022年に残念ながらサービス終了した。
BuzzVideoに多くのコンテンツを残したクリエイターは、今までの努力が無駄になて悔しい思いをしたと思う。(もちろんすべてが無駄になったわけじゃないと思うけどね)
こんなことが起こるので「プラットフォーム依存は避けるべき」という考えに至る、まずは。
では依存していないネット副業とは
プラットフォームに依存していないビジネスモデルの代表を2つ紹介する。
ブログとメルマガだ。
ブログは正確にはブログを提供している元締め企業(アメブロなど)がいるので、プラットフォームに依存ともいえる。だけど、本質はあなたが書いた記事なので、たとえアメブロがサービス終了したとしても、別のブログに引っ越しすればいいだけの話。なので痛くもかゆくもないって事。つまり依存してない。
メルマガに至っては、完全に何にも依存していない。メール配信システムを利用しているだけで、メールマガジンの原稿は完全にあなたのオリジナルコンテンツだ。アメブロの例を同様、例えメール配信システムがサービス終了しても、他のメール配信システムに移行するだけだ。何も依存していない。
変な例えだけと、トヨタで働いている人はトヨタに依存しているが、トヨタ車に乗っている人は別にトヨタには依存してない。他にもクルマならある。
プラットフォーム依存は悪でOK?
と、ここまでお話ししたので、「プラットフォーム依存」は悪なので避けるべきとなる。
となると思ったら、そうでもないんだ、これが!
実は依存したほうがいい
実はプラットフォームに依存したほうがいい、決定的な理由がある。
それは、元締めの力を借りて拡散できるってこと。
プラットフォーム依存を恐れるあまり、独自路線を突き進むと、結果が出て稼げるようになるまでに恐ろしく時間がかかるケースがかなり多い。
それよりも、このサービスは息が長く繁栄すると見込んだなら、そこにどっぷりと依存してしまった方が話は早い。
諸行無常なのでどんな優れたサービスでもいつかは終了する。そんなの当たり前だし仕方ないのだ。永久なんてものはこの世にない。
いつかは依存しないようになろう
とは言え、やはり依存しきっている状態というのは心もとない。
ネット副業とは言え、れっきとしたビジネスだ。ビジネスなのに首根っこをつかまれているなんてなんか嫌だよね。
なので、「プラットフォームに依存しない」という未来をしっかり見据えるんだ。まずはプラットフォームに依存していいから結果を出す。ますはそこに集中するんだ。
そして、軌道に乗る未来が少しでも見えてきたならプラットフォーム依存からの脱却を視野に入れる。
視野に入れるって実際どうするか?そこで先ほどのブログとメルマガの登場だ。
ブログとメルマガはプラットフォームに依存していないと説明した。そして、依存していないので元締めの力を借りて一気に拡散するなどのパワーは持っていない。
しかし、一気に拡散はできないが時間をかけてじっくりと成長させられる。
まとめ
ということで、ネット副業を選ぶときには「プラットフォームに依存」しているかどうかを見る。そして、そのプラットフォームに依存しても大丈夫かどうかを見極める。
依存しても大丈夫!と判断したなら、どっぷりがっつり依存しつつ結果を出す。
そうしながら水面下ではしっかりと「プラットフォーム依存からの脱却」の準備を進める。もちろんブログとメルマガを使って。
最終的にこれらの2本柱が完成したなら、あなたのビジネスはかなり強固なビジネスを言えるだろう。
ご検討ください!